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振袖のお直し

ご自分の成人式後、何度か着たきりで
そのまま箪笥に眠っている振袖はありませんか?

振袖は、お手入れやお直し次第で親から子供・孫へと代々引き継いで着ることのできる、価値ある家宝です。

古典柄などの振袖は、現在でも流行に流されず、成人式だけでなく結婚式などでもまだまだ袖を通すことのできる衣装なのです。

タンスに眠ったままの振袖をお持ちの方は「もう昔のものだし、流行もちがうし・・」とあきらめずに、すぐに振袖・振袖長襦袢の点検をしてみてください。

一年に一度でも虫干しなどお手入れをしているのでしたらわかりにくいのですが、もし10年も20年もしまったままになっていた振袖には、大抵カビが発生している可能性が高いです。

また、汗をかいたままになっていた場合、変色もしているでしょう。

そんな振袖も、お手入れ・お直しによって生まれ変わることができるのです。

振袖の歴史

振袖の由来は、長い袖が揺れ動く様子から付けられたと言われています。

この『袖が揺れ動く』ということは、厄払いや清めの儀式にも通じ、袖を振ることで周りの人を清め、幸せを招くという意味があるそうです。
ですから成人の日や結婚式などで着用するのは、人生の晴れの舞台で身を清めるという意味を持つのです。

親から娘へ、これからの人生の旅立ちに対しての心構えをさとし力づけながら振袖を着せてあげます。

振袖の歴史

氏神様に、心身共に立派に育ち成人を迎えた感謝とこれからの新しい人生の幸福を祈り、暖かく祝福してあげるのです。

振袖の装い

振袖は、未婚女性の第一礼装です。袖の長さによって大振袖・中振袖・小振袖の3種類に分かれ、袖丈が長いほど格が高いとされています

大振袖

袖丈約114cmが一般的。
第一正装で最も格調が高く、紋を五つ付けます(五つ紋)。
花嫁衣裳や、お色直しなどに着用します。最近で、は成人式でも多く見られるようになりました。

中振袖

袖丈87cm~106cm。
成人式や披露宴など、正式な儀式の場に着用します。

小振袖

袖丈76cm~86cm。
初釜や十三参り、パーティーなどの気軽な席でも着用できます。

振袖の染めや文様

振袖の由来は、長い袖が揺れ動く様子から付けられたと言われています。

振袖の技法は、手書き友禅をはじめとして絞り染め、型染め、箔置き、刺繍などがあり、華やかな絵羽模様のほか、小紋調のシンプルな振袖まで色と文様は多種多様です。

特に伝統的な美しさを持つ古典柄は、流行にとらわれずどなたにも似合います。

振袖の染めや文様

古典的柄の多くは、鮮やかな地色に昔の小袖や打掛の柄をベースにした総絵羽模様で、華やかで若々しいものが主流です。

こうした豪華な振袖を着こなすためには、振袖の地色に足りない色を帯や小物でプラスしていくと良いと思います。
また、反対色の組み合わせも、色を引き立てる効果があります。

振袖に必要な小物

振袖の由来は、長い袖が揺れ動く様子から付けられたと言われています。
振袖の小物である伊達衿、帯締め、帯揚げや帯の結び方を変えることによって、同じ振袖でも違った雰囲気になります。

時代により受け継いだ人の好みによって、小物などの雰囲気を変えていくのもまた、振袖の良いところだと思います。

振袖に必要な小物

振袖お直しについてのご質問

20年以上前に作られた振袖に黄色いシミがたくさん付いています。特に白い生地の所に多くありますが直りますか?

白い所(ごふん)には黄色いシミが出やすいのです。
カビによる黄変も考えられるので、着物を解き反物状態にしてからシミを抜きます。生地が弱っていなければほとんどの着物は直す事ができますが、作業に掛かる期間は2ヶ月以上はみてください。
中には1年以上掛かった例もございます。お早めにご依頼ください。

振袖を娘に着せるのは、おかしくないですか?流行などあるのでしょうか?

お母様の振袖を娘さんに着させたい方は多くいらっしゃいます。
成人式のお祝いに同じ振袖を着られる事は素晴らしいと思います。お祝いの着物なので、流行りは本来は何年前の状態に戻す事が理想です。
また、そこを目指し直しをしておりますが、どうしても振袖自体の柄が寂しい場合は刺繍や金加工を加え、更に華やかにする事も可能です。

結婚式で振袖を着たいと思っているのですが、可能でしょうか?

振袖の中でも第一正装で最も格調が高い大振袖は花嫁衣裳や、お色直しなどに着用します。
その他にも「刺繍半襟・重ね衿・箱せこ・扇子・しごき」などの小物でより一層華やかに演出する事ができます。
お気軽にご相談ください。

結婚したら振袖は着れなくなるのでしょうか?

通常振袖は未婚女性の礼装ですので、ご結婚なさっていたら訪問着や中振り袖、留袖、若い方なら色留袖を着ます。
着物はお手入れやお直し次第で一生着れる物ですから、袖を短くして訪問着として仕立て直すことは可能です。
(但し、柄合わせなど着物によっては難しいものもあります。)

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